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| Q. | どんな特徴があるのですか?(アクティブカーボン) |
| A. | 持続力に優れた活性炭です。瀝青炭(れきせいたん)とヤシ殻活性炭をブレンドすることにより、重金属、水の黄ばみなど、様々な物の吸着が行え、透明感のある飼育水を作れるのが特徴です。 |
| Q. | どのくらいの期間で交換すればよいですか?(アクティブカーボン) |
| A. | 水の汚れなど飼育状況によりますが、1ヶ月を目安に交換を行ってください。 |
| Q. | 水の黄ばみに困っています。アクティブカーボンも水の黄ばみに効果があるそうですが、どちらが効果がありますか?(ココナッツカーボン) |
| A. | どちらも効果がありますが、まず、即効性のあるココナッツカーボンを使い、黄ばみを取り除いてください。その後アクティブカーボンを使って黄ばみの予防を行うのが効果的です。 |
| Q. | ココナッツカーボンとアクティブカーボンはどちらも効果が一緒に思えますが、どちらを選べばよいでしょうか。違いなどはありますか? |
| A. | ココナッツカーボンは即効性に優れ、アクティブカーボンは持続性に優れております。そのため、ココナッツカーボンはすぐに効果の欲しい場合に用いていただき、アクティブカーボンは持続的な効果による予防的な使い方がおすすめです。 |
| Q. | アクリルポリッシャーは研磨剤ですか? |
| A. | アクリルポリッシャーには研磨剤は含まれていません。水槽の外側についた汚れをとり細かいキズ(深いキズは不可)を目立たなくし、静電気を抑えてホコリの付着を防ぐ為に使用するものです。 |
| Q. | 海水水槽の清掃に使った場合、サンゴなどに影響はありますか?(アクリルポリッシャー) |
| A. | アクリルポリッシャーは、基本的に水槽の外側に使用する物ですので、生物には影響ありません。また、水槽に入ってしまっても飛沫程度であれば影響はありませんが、水槽の内側に使用する商品ではないとお考えください。 |
| Q. | 何度はかっても値が一定になりません。壊れているのでしょうか。(ディープシックス) |
| A. | 比重計はシンプルな構造ですので、値が一定でない場合、その他の要因によって起こっていると考えられます。 (1)気泡が原因の場合:針の表面が海水になじまず、泡が付着して値が狂っていることがあります。⇒お湯で何度かすすぐ、お酢(食用)に30分ほど浸す、飼育水に1日浸けると解消されます。 (2)塩分の付着が原因の場合:針のふれ幅を狂わせます。付着した塩分は、水やお湯ですすいで除去してから比重を測定してください。比重計は、測定が終わった際に、水などですすぎ、かわかしてください。 (3)塩分濃度が不均一の場合:つくりたての海水で、よく混ざっていない場合に測定値が安定しません。混ざり合った頃合をみて再度測定してください。 |
| Q. | ディープシックスとプチメーターに違いはありますか? |
| A. | ディープシックスとプチメーターですが、基本的な動作の原理や商品の材質は同じです。プチメーターはコンパクトにしてある為、測定可能範囲が狭くなっています(1.015から1.025)。また、ディープシックスは水面付近のゴミや油膜などの影響を受けにくいよう、やや深い場所のサンプルを採取しやすい設計となっています。 |
| Q. | 汽水の比重測定は可能ですか? |
| A. | ディープシックス、プチメーターともに汽水の比重の測定はできません。汽水をつくる場合、水槽やバケツに1/2〜1/3の水を張り、人工海水を溶かして海水を作ります。それを、淡水で満水まで薄めれば汽水(1/2海水〜1/3海水)の出来上がりです。 汽水魚の場合、塩分濃度の急激な変化に注意する必要があります。換水時も同様に汽水を作ることで、塩分濃度の急激な変化を防ぐ事ができます。また、飼育水が蒸発した分は、こまめに淡水を足してもらうことで塩分濃度の急変は防ぐ事ができます。 |
| Q. | フォスフェイトリムーバーとシリケイトリムーバーどちらもコケに効果があるようですが、どちらが効果がありますか? |
| A. | フォスフェイトリムーバーはリン酸塩、シリケイトリムーバーは珪酸塩の除去に効果があります。どちらもコケの栄養源ですが、リン酸塩は主に餌から、珪酸塩は水道水から飼育水に混入します。よって、新しい水が入るセッティング当初や水換え後などにはシリケイトリムーバーを使う事が有効であり、フォスフェイトリムーバーは常時使っていただく事が有効になります。 珪酸塩は茶ゴケの原因ですので、茶ゴケが生える場合はシリケイトリムーバーを使ってください。リン酸塩は様々なコケの栄養分になるほか、サンゴの骨格形成を阻害する事が知られています。 |
| Q. | フォスフェイトリムーバーやシリケイトリムーバーは、どの程度で交換すればよいですか? |
| A. | 安定した水質であれば通常2〜3ヶ月効果が持続すると思われますが、それぞれの目的吸着物の濃度が高い場合、効果の持続期間は短くなります。また、表面が汚れなどに覆われてしまうと吸着効果は低くなってしまいます。1週間に1度くらい水道水でよく洗っていただくと効果的です。 |
| Q. | フォスフェイトリムーバーですが、入れっぱなしにしていても問題ありませんか? |
| A. | フォスフェイトリムーバーですが、吸着したものを再放出しませんので入れっぱなしにしても問題ありません。しかし、長期間放置すると吸着剤としての効果はなくなるとお考えください。 |
| Q. | マリンタンククラリファイヤーは、どういった使い方をするものですか?これを使うとどうなりますか? |
| A. | 海水のコケ(茶ゴケ)の除去、予防を目的とした添加剤です。定期的に規定量を水槽に添加していきます。植物抽出液ですので、規定量内では生体に害はありません。効果が出始めると、茶ゴケなどははがれるように取れてきます。 |
| Q. | マリンタンククラリファイヤーを使う上で気を付けることはありますか? |
| A. | 規定量を守ってください。また、吸着剤やプロテインスキマーを使用されている場合、効果が低下する場合があります。その他、効果が出てコケが多くはがれた場合、ろ過の目詰まりなど水質悪化のおそれがありますので、アミなどで除去してください。(効果がではじめると、剥がれたコケでフィルターが目詰まりをおこしたり、死んだコケによる水質の悪化により生体に影響を起こす事も考えられますのでご注意ください。) |
| Q. | サンゴや生体に影響のあるものは含まれていませんか?アクリル製品にも使用可能ですか?(ソルトクリープエルミネーター) |
| A. | 本製品には乳化剤を含んでおりますが、食品に使用されるものですので特に害はございません。アクリル製のものにもご使用いただけます。 |
| Q. | 生体やサンゴに害はありますか?また、使用において気を付けることはありますか?(アンチレッド) |
| A. | 弊社試験におきましては生体やサンゴに影響はみられないことを確認しております。しかしながら、規定量以上投入したり、生体に直接液がかかった場合など、影響があるおそれがあります。加えて、ベルリン式の水槽ではろ過の一端を担う赤ゴケを除去し、除去された赤ゴケがろ過に負担をかけることで、ろ過バランスが大きく崩れてしまうおそれがありますのでご注意ください。また、通常のろ過システムでのご使用におきましても、効果がではじめると、剥がれたコケでフィルターが目詰まりをおこしたり、死んだコケによる水質の悪化により生体に影響を起こす事も考えられますのでご注意ください。 |
| Q. | 吸着剤や添加剤はどの位投入するのですか?(その他) |
| A. | 各商品に記載がありますが、参考としてPDFをご覧下さい。 |
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